外国人技能実習生受入れスケジュール
受入れ準備から帰国までの簡単な流れをご紹介いたします。受入れには、適正な受入れ人数枠、諸条件があります。
受入れ準備
- 技能実習生受入れ決定後、組合迄申し込む。
- 現地送出し機関推薦の候補者から送出し機関による選考後、当組合と企業による現地での実技・筆記試験、面接等を実施し技能実習生決定。
- 雇用契約締結。
- 必要書類を作成し、JITCOに提出。
※ 技能実習生はこの間、現地にて日本滞在に必要な基礎知識を3ヶ月以上、さらには日本語、日本での生活一般に関する知識、円滑な技能等の修得に資する知識等に関する事前講習を1ヶ月以上かつ160時間以上学びます。
技能実習生入国までの流れ
技能実習1号実施(1年間)
- 来日後約1ヶ月間、日本語学校等を利用して日本語を中心に、技能実習生の法的保護に必要な情報まで当組合による講習受講。
- その後、企業にて約11ヶ月間の技能実習。
技能実習2号実施(1年または2年間)
- 技能実習2号への移行希望者は、JITCOの指導に基づき技能検定基礎2級またはJITCO認定評価システム受検。
- 検定または評価システムに合格し、実習成果が一定水準以上とみなされた場合、在留資格変更許可を受け2号へ移行し、1年間または2年間の技能実習。
帰国
- 技能実習終了後、帰国
受入れ人数枠
[単位:人]
(注)常勤職員(雇用保険の被保険者数。ただし技能実習生は除く。)
| 常勤職員数 | 技能実習生数 |
| 50以下 | 3 |
| 51~100 | 6 |
| 101~200 | 10 |
| 201~300 | 15 |
| 301以上 | 常勤職員の1/20 |
受入れのための諸条件
技能実習指導員及び生活指導員を配置すること。- 技能実習日誌を作成し備え付け、技能実習終了後1年以上保存すること。
- 技能実習生に対する報酬が日本人が従事する場合と同等額以上であること。
- 技能実習生用の宿舎を確保すること(居室、台所、浴室が完備された宿泊施設。居室は1室6畳2名が目安。)
- 労災保険等の保障措置、他に経営者等に係る欠格事由等の要件あり。