技能実習生の受入れ決定から帰国するまでの3年間のスケジュールと必要書類をご紹介いたします。
スケジュールと必要書類
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スケジュール |
必要書類 |
| 受け入れ決定 |
選考
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現地で実技・筆記試験、面接等を実施し、技能実習生を決定いたします。
雇用契約締結
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- 外国人技能実習生受入申込書及び求人票
- 契約書
- 不法就労者の排除に関する誓約書
- ガイドライン受領書及び確認書
- 技能実習生受入企業概要書
- 登記簿謄本(原本)
- 会社案内
- 営業カレンダー
- 労働保険概算・確定保険料申告書
- 決算報告書(直近2期分)
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| 入国準備 |
在留資格認定証明書交付申請書類作成
総合保険料の支払い
- 不慮の事故や疾病に備えて、母国を出国した時から期間中に生じる障害または疾病・賠償事故等に対する総合保険に加入します。治療費は立替え払いとなり、領収書等書類をご提出頂き、企業様より直接保険金請求の手続きを行っていただきます。
(財)国際研修協力機構(JITCO)賛助会費支払い
- 入国管理局への入国・在留関係書類申請取次ぎを含め、総合的なサポートを受けることができます。会費は資本金により異なります。
| 資本金 |
会費(1口) |
| 1億円超(※) |
300,000円 |
| 3千万円以上1億円以下 |
75,000円 |
| 3千万円未満及び個人 |
50,000円 |
※ 資本金1億円超の企業であっても、常時使用する従業員の数が小売業にあっては50人以下、卸売業及びサービス業にあっては100人以下並びに製造業、建設業、運輸業、その他の業種にあっては300人以下の企業は、3千万円以上1億円以下の会費と同額になります。
JITCO取次手数料、海外事前講習費支払い
- 海外事前講習費
入国前、1ヶ月以上かつ160時間以上の日本語等の講習費用。
宿舎の準備
- 居室が1室6畳2名を目安とした宿舎を用意していただきます。家賃、水道光熱費等は講習中は無償で貸与し、実習期間中は実費を超えない額を技能実習生より徴収できます。
- なるべく職場に近く、自炊ができる台所、浴室が完備されていることが条件です。
- 一般的な日常生活に必要な備品を準備していただきます。
冷暖房器具、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、寝具、衣装収納ケース、食器類、料理器具、テーブル、他 講習手当、講習費用、専門講師・通訳費用支払い
- 講習手当
入国直後約1ヶ月間の講習中の生活上に必要な実費で、入国後、直ちに組合より技能実習生に支給します。
- 講習費用
講習会場代、講師代、テキスト代、宿泊費、空港送迎代等。
- 専門講師・通訳費用
講習科目「法的保護に必要な情報」の講師代及びその通訳代。 監理費及び送出し機関管理費支払い開始
- お支払いは前払いで、毎月月末請求、翌月末日までにお振込をお願いします。第1回目の監理費及び送出し管理費を支払ったにも係わらず入国が遅れた場合は、入国月分に振り替えます。
技能実習生来日渡航費支払い |
- 実習実施機関概要書(書式10-19、10-19-2)
- 雇用契約書(書式10-38、39)
- 技能実習指導員履歴書(書式10-21)
- 技能実習1号実施計画書(書式10-20)
- 監理費徴収明示書(書式10-12)
- 宿舎の契約書等、住所、広さ等がわかる書類
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| 入国 |
組合担当者による空港出迎え
講習を受けるための宿舎に入寮 | |
| 講習 |
開校式
閉校式
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| 技能実習開始 |
技能実習日誌の記入
- 毎日記録していただき、1ヶ月毎に提出していただきます。入国管理局への報告、(財)国際研修協力機構の調査の際必要になります。
外国人登録
- 居住地の市区町村に本人が出頭し、申請します(申請書、パスポート、写真2枚必要)。証明書が発行されましたら、再度出向いて受領します。技能実習生はパスポートの代わりに外国人登録証明書の常時携帯が義務付けられています。
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| 1年後 |
帰国、又は技能実習2号移行
- 技能実習2号に移行する場合は、8ヶ月目より移行手続きを開始いたします。
技能検定受検、在留資格変更許可申請
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- 受入れ機関技能実習体制概要書(様式2)
- 技能実習2号実施計画書(書式10-29)
- 技能実習・生活状況等報告書(書式10-27)
- 年間収入及び納税額に関する証明書
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| 2年後 |
在留期間更新許可申請
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- 技能実習・生活状況等報告書(書式10-27)
- 年間収入及び納税額に関する証明書
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| 3年後 |
帰国
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